2005年10月10日

お知らせ

このサイトは移動しました

http://home.elmblog.com/

このサイト運営に使っているMovable Typeの新しいバージョン3.2(英語版)が提供されました。またサイトの容量が足りなくなったので、これを機会に新しいWebサイト(http://elmblog.com/)上に移動しました。この新しいWebは管理人の学習用になっていますので予告なしに変更されます。

なお、管理人の情報整理のため、参考資料へのリンク集、業界用語の解説、備忘録の類いは、「だるまBlog」ではなく新しい「飛耳長目 Web Directory, Dictionary and Encyclopedia」に投稿します。管理人用ですがどなたでも参照することができます。ただし、Spam防止のためコメントとトラックバックは認証者のみが投稿できるように設定しています。


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2005年08月31日

浅見光彦シリーズ

内田康夫の浅見光彦シリーズは愛読書のひとつである。これまで100冊以上読んだ。暇つぶしのために通勤電車の中で読む。数十冊くらい読んだ頃から、駅の売店に並んだ新刊の文庫を買って電車の中で読み始めて、「あれ?これ前に読んだな!?」なんて気づくことが何回かあった。それから蔵書リストをつくりはじめた。いまは書名一覧だけで、時間を見つけて文庫の書評、読後の感想などを書こうと少しはじめたが根気が続かない。

今日偶然に「浅見光彦シリーズが好評の内田康夫作品の紹介と感想」がメインのページを見つけた。感想だけでなく、全作品について「ミステリ考察」、「ヒロインたち」、「謎の言葉」などじつに幅広く丁寧に書かれている。このページの作者には脱帽せざるを得ない。

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2005年08月25日

産業進化4つの法則

戦略策定・中長期計画を担当している企画部門の人にお奨めの一冊です。戦略論の世界的権威マイケル・ポーターのもとで研究を重ねてきたアニタ・M・マクガーハン(ボストン大学経営大学院教授)が、世界の企業700以上を調査した結果を「産業進化の法則」としてまとめた本です。

産業は4つのパターン、漸進型、創造型、関係型、激震型に分類でき、これ以外の進化過程をたどる産業は1つとしてない。また、この進化パターンにそぐわない戦略を策定・実行した企業は、必ずその後業績が悪化することがわかった。

自分の産業がどの型に属するのか、その型に合った戦略はどう立案すればよいかを見極める方法を詳述した経営戦略論である。

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2005年08月16日

太陽を食べる男ーNASAが研究

NASA To Study Man Who Survives On Liquids And Sunlight

太陽と水を食べて生きる男 Hira Ratan Manek (65)

NASAが太陽を宇宙食に利用する研究をはじめる契機となった人で、411日間の断食に成功している。こうしたことを彼の名前に因んで「HRM現象」というそうである。

太陽を見つめ太陽を浴びる健康法が彼のサイトで紹介されている。

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太陽と水だけで生きる科学者

Ananova - Scientist 'lives on sunlight'

 ドイツの癌研究者Dr Michael Wernerは太陽からエネルギーを取っているという。フルーツジュースが少し入った水を飲むだけで、それ以外は何も食べずに、この4年間を生きてきたといっている。 彼が自分の体験を書いた本の中で、「もともと体重を抑えるためにはじめた実験であった。どうして太陽と水だけで生きていられるのかを科学的に説明できない。」といっている。

 同じような話をTV番組で聞いたことがある。アメリカのある高校生は物心ついたときから「ジャムサンドウイッチ」しか食べないで生きてきた…。そして、これよりもっと驚きべき話として紹介していたのが、旧ソ連(ウクライナかウズベキスタンと思うが)の60過ぎの女性が、水も飲まずに太陽を浴びるだけで10年も生きてきたという。彼女は10年前に最愛の息子を交通事故で失いその数ヶ月に夫も亡くした。相次ぐ不幸に絶望し何も食べず何も飲まずに床に伏せる毎日が続いた。そのまま死んでしまいたいと思ったが死に切れず、何ヶ月もの断食のあとも体力を維持していることに気づいたという。

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