2005年07月16日

人魚のマナティManatees

船乗りによると「大変な美女で、上半身は裸。綺麗な形のムネ。時には子供を抱き、美しい声で歌う」という。正体はジュゴンやマナティーという哺乳類の見間違えと説明されている。日本ではジュゴンの方が親しまれているようだが、アメリカではマナティManateesである。生物学的には同じ系列で親戚関係にあり、イルカも遠い親戚かもしれない。イルカと同じような形の尻尾をもったのがジュゴンで、しゃもじの形をしたのがマナティだそうである。

写真はSCUBA Diving Club 「Manatees」オーナー山崎さんが撮影したもので、わたしは陸から目撃した経験があるだけである。仕事の合間を縫って訪れたフロリダのマナティ保護地域で幸運にも見ることができた。

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2005年07月12日

Ruby Falls and Biltmore Estate

Ruby Falls on Lookout Mountain - Chattanooga, Tennessee
The Chattanooga, Tennessee area is blessed with not one, but two legendary roadside Americana attractions which are Rock City and Ruby Falls. Both of these classic tourist destinations (Rock City opened to the public in 1923, Ruby Falls in 1929) are family owned to this day which is a modern wonder in the age of homogenization in America evident by a coast to coast glut of franchise restaurants and shopping malls. Ruby Falls is located in the limestone layer of the mountain. As the subterranean streams found their way through the crevices, the water dissolved the limestone and released an acid which aided in the formation of the Ruby Falls.


Biltmore Estate in Asheville, North Carolina, America's Largest Home, gardens, winery, four-star inn, romantic getaway, and a four-star inn on 8000acres in the Blue Ridge Mountains.

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2005年07月05日

Great Smoky Mountains National Park



先月25日から10日間ほどアメリカを旅した。ジョージアとテネシーが中心で、Ruby Fallという洞窟の中の滝やアメリカの個人の家としては最大といわれるBiltmore Houseなどを見学した。いずれも、年間900万人が訪れるという国立公園Great Smoky Mountains National Parkの周辺に位置する。

後半はカリフォルニアの家の庭の手入れと家財道具の整理に追われた。読みたい本を数十冊を手荷物で持って帰った。サンノゼから成田に着いたその足で重い荷物を引きずりながら大阪に来た。サンノゼから15時間以上の長旅で、機内映画を楽しむこともなく眠りに眠った。二度の食事はしっかりと
残らず食べた。うまいまずいの問題ではなく、生きる本能が要求するエネルギー補給である。

部屋から手軽にインターネット接続ができるサービスを提供するホテルに泊まっており、久しぶりにアクセスしている。明日は幹部社員の商談推進研修の講師を一日やって、翌日からは東京で二日間講師である。体力が持つかどうか心配ではあるが…。

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2004年10月29日

RedSoxで大騒ぎのボストン

ボストンRedSox優勝 & 事故その後

先週21日から一週間Bostonにいて、昨日帰国した。しばらくメディアから遠のいており、野球ファンでもないわたしはワールドシリーズのことを知らなかった。プライベート・ビジネスでたまたまBostonに行った。ローガン空港からホテルに向かうタクシーの運転手の話ではじめて知った世事に疎いわたしでした。

滞在ホテルがFenway Parkに近いこともあり、Coply PlazaやPrudential Center、ショッピング街のNewbury近辺を毎晩のようにうろついたが、出会う人たちとの話はRedSoxのことばかりという感じだった。「みんなでRedSoxを語り応援しよう……」といったメッセージを掲げたレストラン・バーが多く目についた。テレビはいつ見てもRedsox関連のニュースばかりといってもよいくらいで、RedSoxに狂乱する……といっても過言ではないボストンだった。

1万人の群集が町にあふれ出し、群集心理の暴発を抑えるために警察が警戒し、Pepper Spray Gunで死亡者を出すなどの事件も起こった。18年ぶりのアメリカンリーグ優勝、そして86年ぶりのワールドシリーズですからボストン市民・RedSoxファンが熱狂するのも無理がない。これを機会に、野球音痴のわたしが知ったのは、あのベーブ・ルースがRedSoxに投手として所属していたことだった。子供の頃に知った「ホームラン王」としてのベーブルースの名前しか知らなかった世離れしたわたしでした。

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2004年10月17日

ホテル滞在費と日米間の航空運賃

Sheraton Boston

明日、Unitedでアメリカに旅立つ。もうひとつの自宅で休養と少々のプライベートビジネスをしたあと、Bostonに飛ぶ予定である。

Sheraton Boston Hotelを予約した。一等地にある高層ホテルですばらしい眺望が楽しめる。今回は、Sheraton Awardを使った。過去20年Sheratonに多く滞在したので特典が溜まっている。通常料金一泊480ドル、スペシャルディスカウントでも税金12.5%をふくめると300ドル以上チャージされる。アメリカでは異常なほど高い。通常のビジネスホテルは100~200ドル(Sheraton,Mariott,Westinなど)、モーテルは100ドル以内が普通であることを考えるとSheraton Bostonは超高級ホテルなのかもしれない。値段だけはRitz Carlton並である。

これに較べると航空運賃は日本で購入してもずいぶん安くなったものである。エコノミーチケットを昨日予約した。成田ーサンフランシスコ往復が85000円である。一ヶ月前に購入すれば55000~65000円というから、東京から北海道や九州に行くのと同じ値段である。これより多少高いが、出発の二日前にインターネットで手配できるのがありがたい。

San Francisco-Boston往復は、United直行便で850ドル(93000円)。国際便の料金より高い。しかし、1stopの格安料金がある。260ドルである。飛行時間5時間半、距離4000キロを飛ぶことを考えると安いものである。ただし、このチケットは1週間以上前に買う必要がある。とにかく航空運賃はさまざまで、条件をよく調べて購入すべきである。

日本ではHISの海外旅行チケットが得安と聞いていたので調べたが、今回のような緊急の旅ではUnitedのチケットと料金は変わらなかった。Unitedがキャンペーンをやっているので結局Unitedで買った。

それにしても海外旅行は手軽になったものである。料金を見ても20年前のアメリカ往復料金はわたしの一年分の給料だった。出張では、空港までみんなが見送りに来てくれたものである。10年前くらいになると誰も気にかけなくなった。わたしも一ヶ月の1~2回の頻度で往復するような生活であった。ずいぶんと命を縮めたのかもしれない(苦笑) しかし、その一方でマイレージの特典もふくめて各国を仕事で旅する機会が得られた。

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